竹もり工芸部 掲示板
見学・体験参加の希望 - 匿名
2026/06/04 (Thu) 21:17:56
こんばんは、初めての者です、市原市に住んでいます。
今度の土曜日に見学・体験参加をお願いしたくメールしました。今年75歳になります、目は眼鏡をかければまだ大丈夫です。
Re: 見学・体験参加の希望 - こやま
2026/06/07 (Sun) 15:34:11
竹細工いかがでしたか?
よろしければ、こちらでもご感想をお願います。
竹細工の教科書-六目編 - こやま
2026/04/05 (Sun) 18:08:55
節なしのヒゴで、幅3mm、厚さは皮0.7mm、皮次0.8mm。
本数は皮7、皮次8本。作りやすさを優先して皮次から始めます。
1のヒゴの上に2のヒゴを乗せます。
Re: 竹細工の教科書-六目編 - こやま
2026/04/06 (Mon) 15:33:31
この置き方を私は「右上が上」と言っています。
右上に出ているヒゴが上になるからです。
左利きの方は逆の方がやり易いかもしれません。
次のヒゴは
1.2のヒゴを取って
2.1のヒゴの下に入れる
3.次のヒゴをいれて
4.2のヒゴを戻して止める
Re: 竹細工の教科書-六目編 - こやま
2026/04/06 (Mon) 15:41:23
このまま進めることも出来ますが、ズレたり、最悪バラけたりするので、園芸用針金で止めてから三角定規を当てて角度を合わせます。
Re: 竹細工の教科書-六目編 - こやま
2026/04/06 (Mon) 15:55:11
次は2周目です。
ヒゴ1を入れます。両側とも
ヒゴ2を入れる時に、前にやったのと同じ組み替えをしています。
ヒゴ3-1、3-2が上になるように、この順でします。
順番が違うと上にしたヒゴが邪魔になります。
Re: 竹細工の教科書-六目編 - こやま
2026/04/06 (Mon) 16:54:11
長めの力竹を入れます。力竹(チカラダケ)は底の補強で底が丸くなるのを防ぎます。今回は幅6mm厚さ1mmですが、作るものの大きさにもよって変わります。
手で曲げぐせを付けながら立ち上げて輪ゴムで止めます。
Re: 竹細工の教科書-六目編 - こやま
2026/04/06 (Mon) 17:06:21
次の2本を輪ゴムから取り出し編みます。
取り出した2本は輪ゴムの中に戻します。
これを繰り返します。
最初に抑えた針金の反対側も抑えておきます。
竹細工の教科書-竹ひご編 - こやま
2026/04/05 (Sun) 07:58:16
ハカマは削ってありますが、竹はこのように生えています。
小割りしてヒゴにするには上の末の方から割っていきます。
下の元の方から割るとだんだん細くなるのでヒゴの幅が足りなくなる恐れがあります。
Re: 竹細工の教科書-竹ひご編 - こやま
2026/04/05 (Sun) 08:51:57
大割り(二つ割り)からが基本ですが、四つ割りからがお勧めです。
楽ですしケガの心配がありません。
四つ割り器は工芸部に置いてあります。
また、以前にケガをしないための注意点をいくつか上げてあるので、見ておかれるといいと思います。
Re: 竹細工の教科書-竹ひご編 - こやま
2026/04/05 (Sun) 09:05:47
注意点シリーズ、その3まであります。
Re: 竹細工の教科書-竹ひご編 - こやま
2026/04/05 (Sun) 09:46:58
小割りは半分づつに割って行きます。
剥ぎでは皮側が硬いので、皮2mm、身3~4mmで剥ぎます。
皮はさらに皮と皮次に分けます。
Re: 竹細工の教科書-竹ひご編 - こやま
2026/04/05 (Sun) 09:54:44
幅や厚さが揃っていないので、幅決め、厚さ決めを使って揃えます。
幅決め、厚さ決めは工芸部にありますが、自作も可能です。
順番は、私は厚さ決めで節の処理をしてから幅決め、厚さ決めをしています。
Re: 竹細工の教科書-竹ひご編 - こやま
2026/04/05 (Sun) 10:09:03
節の処理は2年前の3月に上げてあります。
ケガしないための注意点-その0 - こやま
2018/01/25 (Thu) 15:44:43
大事なことを忘れてました。私が最初に言われたのが、脇を締めると言うことでした。そうすることで、ナタが大きく動かずにすむからです。
Re: ケガしないための注意点-その0 - こやま
2018/06/06 (Wed) 08:41:08
注意点シリーズ再掲します。
Re: ケガしないための注意点-その0 - こやま
2019/10/22 (Tue) 07:01:41
以前のものですが、新しい方で見てなければ、他にもいくつかあるので、遡って探してみられてはと思います。
Re: ケガしないための注意点-その0 - こやま
2026/04/05 (Sun) 09:03:36
再掲
竹細工体験 - こやま
2018/03/08 (Thu) 15:07:30
こういうのはどうでしょう。六目ですが立ち上げずにすぼめるだけです。
ヒゴは12本で節越えもないので取りやすいと思います。
Re: 竹細工体験 - あらい
2018/03/15 (Thu) 07:35:03
4/1のイベントへ参加できなくなりました。
すみません。小山さん提案の節越えが無いのは作り易くて良いなと思いました。
体験希望の方へは、ヒゴ作り体験があっても良いかも。
ひご作りなどの日程が、決まりましたら教えて下さい。
因みに使ったことないですが、「ひげこ」もシンプルなデザインです。
写真を添付します。
Re: 竹細工体験 - こやま
2018/03/15 (Thu) 10:07:12
上を止めているタガが難しいというかややこしいんですよね。
Re: 竹細工体験 - こやま
2018/03/15 (Thu) 15:45:28
今朝のコメント、少し言葉足らずでした。
デザインが可愛いらしくていいのですが、体験として1時間かできれば30分くらいで終わると考えた場合、タガじゃなくて細い竹を輪切りにしても良いかと思います。
あと、ヒゴ作り体験ですが、竹割鉈ではあぶないので、以前にアップした体験用刃物でどうでしょう。
Re: Re: 竹細工体験 - あらい
2018/03/15 (Thu) 18:16:08
ひげこは、ヒゴが長いので、準備が少し大変かもと思っています。
また他のイベント等の機会がある時は、作り方を覚えて対応出来るように
していければと考えています。
タガ編みの代わりに、竹の筒を使うのは良いアイデアだと
思います。
Re: 竹細工体験 - こやま
2026/01/11 (Sun) 17:30:59
簡単に作れると言うことで再掲します。
最後のは力竹を入れない形で魚を煮る時のカゴに使っています。